2015年02月18日

2014年版Androidアプリ開発環境の構築 その3 Eclipseを日本語化する。

前回(その1、その2)までで基本的なAndroidアプリの開発環境が整いました。

Eclipseを起動すると次のように英語版です。

WS0320.jpg




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英語版でも良いですが、せっかくですから日本語版にメニューを変更しましょう。

Eclipseを日本語化するためのサイトがあります。
Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン

ここで、まず導入済みのEclipseのバージョンを調べます。起動画面に書いてあります、今回は Juno ですね。
詳細に調べる場合は、
Help ⇒ About Eclipse ⇒ Installation Details(左下のボタン)
Features の中の (Features Name)Eclipse Platformを選択すると、下部にバージョンが表示されます。
Juno のバージョンは、4.2.1 と記載してあります。
WS000001.JPG

次に、Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグインサイトの該当場所、Juno あるいはバージョン 4.2を選択します。
WS000000.JPG

日本語化のバージョンを調べます。pleiades のところを見ると、1.4.2とありますので、該当する日本語化プラグインをダウンロードします。
WS000003.JPG

サイトのトップページに戻り、上記バージョン未満の安定版をダウンロードします。
WS000001.JPG

今回は、pleiades 1.4 を選んでダウンロードします。
WS000000.JPG

ダウンロードした pleiades_1.4.0.zip を解凍します。

エクスプローラーで開いてから、メニューにある 「ファイルをすべて展開」 を選べば解凍できます。

次の解凍したファイルをEclipseのフォルダに上書きします。最初にインストールしたEclipseの中に、同じフォルダがありますから、そのまま上書きします。
WS000002.JPG
コピーすると、同じフォルダーが存在するので上書きするか聞かれるので、そのまま、はい。

最後に、Eclipse の設定ファイルを書き換えます。

Eclipseのフォルダを開きます。
eclipse.ini ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開きます。

WS000005.JPG

次の一行を追加します。
コピーして貼り付けて上書き保存してください。(保存する時に拡張子が txt にならないよう注意)

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

WS000000.JPG


以上で日本語化終了です。Eclipseを終了させ、再起動してメニューが日本語化されていることを確認してください。

WS000001.JPG

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posted by Kunihiko at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発環境の準備 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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