2014年11月25日

2014年版Androidアプリ開発環境の構築 その2 Android SDK のダウンロード

Android SDK のダウンロード画面では、 規約に同意する にチェックを入れてから、32ビットと64ビットを選択してダウンロードします。

ここで、32ビットと64ビットの確認方法ですが、少し注意が必要です。

通常はパソコン本体のシステム画面で確認を行いますが、パソコン本体が64ビットシステムの場合には、Program Filesフォルダが二つあります。  Program Files は64ビット、Program Files (x86) は32ビットを意味します。(Program Filesフォルダしかない場合は32ビットです。)

EclipseはJAVAの上で動作するので、起動エラー(java was started but returned exit code=13)を防止するため、次のように、JAVAがインストールされている場所(32ビット版なのか64ビット版なのか)によって判断します。

エクスプローラーでJAVAの場所を確認します。エクスプローラーは、左下のフォルダをクリックするか、スタートボタン上で右クリックします。私のパソコンでは、Javaのインストール場所は、次のとおり C:¥Program Files (x86) なので32ビット版をダウンロードします。

WS03.jpg




JAVA というフォルダが CドライブのProgram Files (x86)の中にあれば、32ビットということです。
もし、Program Files (x86)の中ではなくて、Program Filesの中にあれば、64ビットシステムです。
(これらは Program Files フォルダが2つある場合です。)

(x86)という表示が32ビットという意味なので、C:\Program Files (x86)の中にあれば32ビットを選択してダウンロードします。


(私は、パソコンのシステムを見て64ビットと判断してしまい、インストール後にEclipseの起動エラーで悩むことになりました。)

WS000001.JPG

ダウンロードが終われば、解凍してインストール終了です。

ダウンロードしたフォルダ(通常は、C:\Users\PCUser\Downloads)を開き、圧縮ファイルをクリックして開き、すべて展開して解凍します。
解凍場所は任意ですが、ドキュメントなどのわかりやすい場所が良いです。

WS030.jpg

解凍したフォルダを開くと次のように eclipse フォルダがあるので、開きます。

WS000021.JPG

eclipse.exe をダブルクリックして起動します。

WS000019.JPG

最初は、セキュリティ警告が表示されますが、面倒なので、「このファイル開く前に常に警告する」チェックをはずしておきます。
WS000022.JPG

無事にeclipseが起動します。
WS000023.JPG




posted by Kunihiko at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発環境の準備 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


現在、このブログは更新を停止しています。
最新の内容は次のブログでお願いします。


新ブログ
趣味は長生きと秘密
http://home.mynsworld.com/