2012年01月13日

Androidアプリ開発環境を作ろう、その3

JDKがインストールされていない方は、JDKをインストールするために、OracleのサイトからJDK6をダウンロードしましょう。
AndroidではJDKの5か6が必要です。7や8は使えない可能性がありますので、JDK6をダウンロードします。 ORACLEのサイトでJAVA SE Downloadのサイトを開きます。   http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html   (JAVAは、以前はSunのサイトでしたが、今はORACLEのサイトに買収で変更されています。)

Sponsored Link
  左のJAVASEは最新版でJDK7のためAndroidでは対象外になってしまう可能性があるので、下の方にスクロールしていJDK6を探します。   JDK6(JAVA SE6)がありましたので、DOWNLOADをクリックします。       ライセンスに同意する画面になるので、Accept License Agreement のチェックボックスを選択しましょう。     通常のWindowsXPであれば、Windows x86 欄の  jdk-6u30-windows-i586.exe をクリックします。 最新型のノートパソコンは64ビット版を選ぶことがあります。(自分のパソコンのCPUやOSは、コントロールパネルのシステムからプロパティを選んで確認出来ます。)       上記のシステムのプロパティでOSの種類などが確認できますので、自分の環境にあったJDKをインストールします。ほとんどはWindows x86 欄の  jdk-6u30-windows-i586.exe と思います。
Windows x86 欄の  jdk-6u30-windows-i586.exe をクリックします。
  ファイルを実行するか保存するか聞いてきますので、実行します。(保存の後実行でも同じです。)     少し待つと、再度、実行するかどうか確認してきますので、実行するを選択します。   すると、インストールが開始されます。次へボタンを押して進めてください。5分程度でJDKのインストールは完了します。 JDKのインストールが完了すると、JDKへユーザ登録する画面がブラウザ上に表示されますが、無視しても影響なさそうなので、何もせずに閉じてしまいます。  JDKのインストールを確認してみましょう。まずはフォルダや配置の位置、それと上記の前半にあるjavaのバージョンを確認してみましょう。 左下のスタートボタンを右クリックします、そしてエクスプローラーを起動します。       エクスプローラーで左の窓にJAVAフォルダがあればインストールは成功しています。 下はJDK6(jdk1.6.0**)をインストールした例です。     コマンドプロンプトでJAVAと打ってみましょう。使い方などが表示されるはずです。   最近(2012年11月時点)、再度、開発環境の構築を行っていたところ、この後インストールするAndroidSDKでJAVAのインストール場所が見つからないというエラーがありましたので、コントロールパネルのシステムプロパティで環境変数を設定しましょう。 詳細は http://android2010.seesaa.net/article/301650729.html で記載してあります。JAVA_HOME の設定を行っておきましょう。
  2.Eclipseのインストール
 
JDKのインストールが完了したら、次に、Eclipseをインストールします。 Androidアプリを開発するために必要なEclipseは、3.6 (Helios) 以上のバージョンが必要です。それ以下は動作しない可能性があります。   Eclipseは英語版が標準なので日本語版に修正しておくと開発が効率的になります。もちろん日本語版にしなくても英語版のままでAndroidアプリの開発は出来ます。  
ここでは、日本語版のEclipseをインストールします。 Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグインというパッケージ化されたセットを使います。
 
次のサイトを開いてください。 http://mergedoc.sourceforge.jp/
  Eclipse 3.7.1 Indigo を選びます。       次にJDKはすでにインストールしてあるので、JREもインストール済みなのでStandard All in One (JRE なし) のJAVAを選びます。         するとプログラムを開くか保存するかのダイアログが表示されるので、プログラムで開くを選択します。       ファイルサイズが393MBあるので、5分くらいかかります。   ブラウザのセキュリティ設定によっては、まれに次のようにダウンロード時にメニュー下部にセキュリティ保護の注意が出てダウンロードできないことがありますので、その時にはクリックしてファイルのダウンロードを選んでください。       ダウンロードが終わり(zipで圧縮されていますので)解凍すると次のフォルダがあります。     このフォルダを自分の好みの位置へ移動します。(この位置は一度決めたら動かさない方がいいです。Eclipseの動作やこれからインストールするAndroid SDK はパソコン内での位置を基に初期値のファイルを作成します。そのため、このEclipseなどの位置をセットアップ後に移動させてしまうと、起動しなくなる可能性があります。)
おすすめの初期位置は、マイドキュメントの中に「AndroidApp」のようなフォルダを新規に作成し、その中へすべて移動させ、そこを初期位置として固定させます。
  エクスプローラーを起動し、マイドキュメントの中に入り右クリックして新規にフォルダを作成します。  
  作成したフォルダの中に、先ほどのEclipseを移動します。       普段の利用は、デスクトップ上にショートカットを作成(アイコンを右クリックで作成できます。)して使用しましょう。
  eclipseフォルダの中にあるeclipse.exeをダブルクリックすると、ようやく起動します。       起動するとワークスペースの場所を選択する画面が表示されるので、そのままOKボタンを押します。(好みの場所でOKです。)       これで、JDKとEclipseのインストールが完了しました。残りはAndroid SDKとADTプラグインのインストールです、もう少しですね。    

Sponsored Link
タグ:JDK java
posted by Kunihiko at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発環境2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/293492806

この記事へのトラックバック


現在、このブログは更新を停止しています。
最新の内容は次のブログでお願いします。


新ブログ
趣味は長生きと秘密
http://home.mynsworld.com/



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。