2012年01月13日

Androidアプリ開発環境を作ろう、その1

誰でも簡単にAndroidアプリ開発環境を完全無料で導入出来ます。 Androidは次々にバージョンアップしており、今ではAndroid4.0まで来ました。わずか1年程度でこの進歩はすごいですね。 従来の携帯電話からスマートフォンへの買い替えも急激に進んでおり、Androidアプリも爆発的に増え続けています。 IT企業ではAndroidアプリ開発者が不足し始めました。Androidアプリ開発は難しいものではありません。誰でも簡単にAndroidアプリは作ることが出来ます。IT企業への就職を目指すような本格的な方から趣味でアプリを作りたいという人まで、誰でもアプリは作れてしまいます。アプリ開発には慣れが何より重要ですし、ちょっとしたコツがあるだけです。


  2011年12月現在、Androidアプリを開発するための環境はさまざまなものがあります。本ブログでメインに扱う伝統的なJDK+Eclipseの他にもHTMLとJavascriptのMonacaや積み木のようなブロックの組み合わせでアプリが出来てしまう本家GoogleのApp Inventor など様々な開発環境があります。 しかし、伝統的で開発者が多く、完全無料な開発環境のJDKとEclipseでの開発を勉強するのが結果的には一番近道だと思います。自然とJAVA言語も覚えます。
ここでは、プログラム開発を行ったことのない超初心者など、誰でもが簡単にAndroidアプリ開発環境をインストールすることができるように、JDKとEclipse、Android SDK を導入していきます。
このブログのとおりインストールを行えば、誰でも簡単に完全無料でAndroidアプリの開発が出来るようになります。   使用するパソコンは、前提条件として、WindowsXPを使います。(Windows7でもほぼ同じで作業できると思います、なるべく両方を掲載します。)   おおまかな流れとしては、   1.JDKのインストール(JAVA言語でプログラムするために必要) 2.Eclipseのインストール(統合開発環境) 3.Android SDK、ADTプラグインのインストール となります。


posted by Kunihiko at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発環境2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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