2012年07月10日

appMobiに挑戦


Androidアプリの開発は全て無料で公開されており、このサイトでもEclipseを用いた開発環境の構築方法を紹介しています。誰でもがアプリ開発をすぐに開始出来ます。

ところが、というか、あまりにAndroidの技術の開発がすごくて、今では開発環境もいろいろあります。

appMobi という開発環境を見つけました。HTML5とJavaScriptでの開発です。

http://appmobi.lexues.co.jp/

完全無料で、アプリの公開も出来て、著作権も開発者になるらしいので、Eclipse同様に自由に開発出来そうなので、チャレンジしてみようかと思います。

インストール方法は

稼動環境として

オペレーティングシステム

Windows XP/7
Mac OS X 10.4以上

前提ソフトウェア

Google Chrome
Java6 (JRE, JDKのどちらでも可)

となってます。

Google Chromeは、次のサイトからインストールしましょう。

http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ie.html

java6は、本サイトのEclise開発環境の構築と同じですね。

http://android2010.seesaa.net/category/12291739-1.html

次に、appMobiのインストールです。

Chromeブラウザを立ち上げて、以下のURLを入れ、


appMobiのサイトの真ん中へんに


ダウンロードはこちらから >>

とあるのでクリックします。

すると appMobi HTML5 XDK という画面が出ますので、右上の青い四角欄にある

+CHROMEに追加をクリックします。

するとChromeブラウザの右上に黒い四角(緑も入ってる)でインストールされました。

クリックして起動するとJAVAのバージョンが古いとの警告が出たので、指示通りにjavaの最新版をインストールします。

Chromeブラウザを一度終了させて、再度起動させ、右上の黒緑の四角いボタンをクリックすると、黒い画面が現れて、XDKLauncherを実行しますかと聞いてくるので、リスクを受入れるをチェックし実行します。

するとアプリケーションをダウンロードしていますと表示されるので、少し待ちます。

かなり待ちますね、固まったのかもしれないと思うほどです。

5分くらいすると、プロジェクトを保存するフォルダを指定する画面が現れました。

好きなフォルダを選んで次に進むと、ログイン画面が現れます。

どうやらログインが必要なのですね。メールアドレスとパスワードを設定して進みます。

英語の登録なのでよくわからないが、

Company Abbreviationという欄には 適当な名前を入れてみた。

Countryという欄には japan と入れてみた。


すると起動した。

プロジェクト名を入れる画面になった。とりあえず test

あああ、英語でよくわからんよ





タグ:appMobi
posted by Kunihiko at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | appMobi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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