2012年02月01日

アプリ開発の基本パターン


Androidアプリを開発する際に、良く使うコードのサンプルです。

ボタンを押す時の動作を書く場合を例とします。

1.最初にレイアウト画面で使用するパレット部品(ボタン)の宣言を書きます。

Button ○○btn;

ボタンを宣言(これから○○という名のボタンを使いますという意味)


2.レイアウト画面とプログラミングの関連(レイアウトの部品の名前を決めます。)

○○btn = (Button)findViewById(R.id.Button01);

main画面のボタンButton01を○○btnという名前で使用するという意味


3.ボタン(レイアウト画面の部品)の動作(マウスがクリックされたなど)の反応を捕らえます。

○○btn.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
public void onClick(View v) {
//ボタンがクリックされた時の処理を書く
}
});

この3つのパターンを使う例が多いです。クリックして何か動作(計算や何かを表示するなど)させる時の決まり文句です。(最初のうちは、覚える必要はなくコピーでOK)

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posted by Kunihiko at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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