2012年01月03日

割り勘アプリでAndroidアプリ開発を体験、その1


Androidアプリ開発は誰にでも簡単に出来ます。

私にはプログラミング経験も知識もないからできない、むずかしそう、コンピュータの専門家や一部のプログラマーにしかアプリ開発はできない、などと思っている人が多いと思いますが、実際にはそんなことはないのです。

アプリ開発に必要な経験と知識は、実際にはコツと慣れです。

プログラミングの特別な専門知識は、アプリを実際に作っていく過程で、試行錯誤しながら習得していくものです。

学生や主婦、社会人、誰でもがアプリ開発出来ます。

1日30分くらい、遊び感覚でアプリ開発を継続すれば、JAVAというプログラミング言語も覚えることが可能で、もしかしたら作成途上でアイデアが湧き、一攫千金のアプリが開発できてしまうかもしれません。

アプリ開発のコツは、小さなアプリを作ってみて、いろいろな動作を確認します。そしてその小さなアプリの組み合わせで新しいアプリを作るのです。

今回は割り勘アプリを作ります。宴会などで一人当たりの負担額を求めるアプリです。

Sponsored Link

最初におおまかなイメージを作ります。

合計金額を入れる部分

人数を入れる部分

割り算を実施するボタン

一人あたりの金額と端数を表示する部分


こんなイメージで作って行きましょう。

これから先は、Androidアプリの開発を実際に体験しますので、開発環境をインストールしてください。本ブログのカテゴリ、開発環境の準備2011年版、「Androidアプリ開発環境クリスマスバージョン」を見てもらえば、完全無料で簡単に開発環境を導入出来ます。

Androidアプリ開発環境クリスマスバージョン 完全無料で開発環境を作ります。
http://android2010.seesaa.net/article/242225491.html

Sponsored Link
posted by Kunihiko at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 割り勘アプリの開発を体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/243998058

この記事へのトラックバック


現在、このブログは更新を停止しています。
最新の内容は次のブログでお願いします。


新ブログ
趣味は長生きと秘密
http://home.mynsworld.com/



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。